じゃんがらいわきのカロリーは?販売店はどこ?東京で買える?

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竜王戦第3局1日目、藤井聡太三冠が午前のおやつに食べていたということで話題になった「じゃんがら」。

とても美味しそうなお菓子で、気になりますよね。

「じゃんがら」とは、ふくしまの最南端「いわき」を代表する銘菓だそうで、「じゃんがら」という名前は、郷土芸能の「じゃんがら念仏踊り」に由来します。

お菓子のパッケージや包みには、「じゃんがら念仏踊り」を連想させるような絵柄が描かれています。

 

中身はどうなっているのかというと、水を使わずに卵と牛乳だけでサックリと焼いた皮で、小倉あんをサンドした独特のお菓子なんだそうです。

「じゃんがら念仏踊り」には太鼓が使われるようで、「じゃんがら」の見た目は太鼓のようになっています。

食感は、柔らかいビスケットのようで、表面には砂糖がコーティングされています。

 

藤井聡太三冠が対局中に食べられたこのお菓子、ぜひ食べてみたいですよね。

竜王戦の対局地、福島県のいわき市の銘菓だということですが、東京や、福島県外でも食べることはできるのでしょうか。

また、甘いお菓子ということで、カロリーも気になるところですよね。

贈り物にも良さそうなので、賞味期限なんかも気になります。

 

この記事では、

いわき銘菓「じゃんがら」のカロリーは?日持ちはする?
いわき銘菓「じゃんがら」の販売店はどこ?
いわき銘菓「じゃんがら」は福島以外でも食べられる?

ということについてまとめていきたいと思います。

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いわき銘菓「じゃんがら」のカロリーは?

「じゃんがら」が気になるけど、甘そうだからカロリーが気になるな…という方もいるかと思います。

カロリーはどれほどなのでしょうか。

 

「じゃんがら」は、1個あたり75gで、カロリーにすると264キロカロリーのようです。

 

264キロカロリーってどのぐらいなんだろうと思い、調べてみました。

チップスターや、サーティーワンアイス、ハーゲンダッツアイスなんかが、同じぐらいのカロリーがあるようです。

食パン100g、豚ロース肉100gなんかも、同じぐらいのカロリーです。

 

やっぱりカロリーが気になるな…という方は、「じゃんがら」はミニサイズも販売しているので、ミニサイズを購入することをおすすめします。

逆に、カロリーは全く気にしない、とにかく食べたい!という方は、特大サイズもあります!なんと、通常サイズの2倍だそうです。

大きいものを食べるって、なんだか嬉しいですよね。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

日持ちはする?

あんこが入ったお菓子は、あまり日持ちがしなそうなイメージがありますよね。

銘菓なので、ぜひ贈り物や差し入れにも利用したいのものです。

 

「じゃんがら」の賞味期限は、製造より14日だそうです。

 

どらやきなど、見た目が似ている和菓子は、賞味期限が数日と短いので、それと比べると日持ちのする商品なのだなと感じます。

もちろんなんでも早めに食べることが一番いいですが、お取り寄せをするとなると、賞味期限や日持ちがするかどうかも気になってくるので、安心して食べることができそうです。

いわき銘菓「じゃんがら」の販売店は?

いわきの銘菓「じゃんがら」は、福島県にある「みよし」というお菓子屋さんで購入することができます。

以下に「みよし」の販売店をまとめておきます。

平地区

  • ラトブ店
  • 城東店
  • ニュータウン店
  • 工場直売店
  • 高坂店
  • 好間店
  • 草野店
  • 四倉店

小名浜・常磐地区

  • 小名浜店
  • 泉店
  • 湯長谷店
  • エブリア店

植田・勿来地区

  • 植田店
  • 中岡店
  • 勿来窪田店

いわき銘菓「じゃんがら」は東京でも買えるの?

上記の通り、「じゃんがら」の販売店である「みよし」というお店は、福島にしか店舗がありませんでした。

茨城県の北茨城市にも店舗があったようですが、残念ながら5月に閉店をしてしまったようです。

 

しかし今の時代はとても便利で、「みよし」のオンラインショップで「じゃんがら」を購入することができます。

東京に住んでいても、もっと遠くに住んでいても、「じゃんがら」を味わうことができますね。

 

こちらが、「みよし」のオンラインショップです。

お菓子のみよし

 

「じゃんがら」だけではなく、美味しそうなお菓子がたくさん販売されています。

「じゃんがら」のみではなく、いろいろなお菓子が食べたくなりますね。

福島県外にお住みで、「じゃんがら」を食べたい!という方は、ぜひオンラインショップを利用してみてください。

まとめ

藤井聡太三冠が、竜王戦第3局1日目の午前のおやつに食べていたということで話題を読んでいる「じゃんがら」。

竜王戦の対局地、福島県のいわきの銘菓であり、郷土芸能の「じゃんがら念仏踊り」をイメージされているようです。

販売店の「みよし」というお菓子屋さんは、福島県にしか店舗がありませんが、オンラインショップもあるので、福島県外の方でも味わうことができます。

東京で買えないのかなぁと対局を見ながら疑問に思っていた方は、ぜひチェックしてみてください。

カロリーが気になるという方は、ミニサイズもあります。

 

今後の藤井聡太三冠の対局を、「じゃんがら」を食べながら見届けたいものですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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