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カムカムエヴリバディ英語の歌詞や意味は?原曲は証城寺の狸囃子!

ドラマ

朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』といえば、ラジオ『カムカム英語』から流れてくる歌ですよね。

「♪〜カムカム エヴリバディ〜」とついつい口ずさんでしまいますが、続きの歌詞も気になりますよね。

 

原曲である「証城寺の狸囃子」や、ラジオ『カムカム英語』についても調べてみました。

 

この記事では、

カムカムエヴリバディ英語の歌詞や意味は?
カムカムエヴリバディ原曲の証城寺の狸囃子とは?
カムカムエヴリバディのカムカム英語とは?

ということについてまとめていきたいと思います。

カムカムエヴリバディ英語の歌詞と意味

カムカムエヴリバディの英語の歌詞と日本語の意味を紹介します。

 

歌詞の意味を要約すると、まずあいさつから始まり、お菓子を勧めています。

一緒に歌おうと誘い、1番は終わります。

2番は、終わりの挨拶です。

また明日ねと言い、月曜〜日曜までの曜日を言っています。

曜日の英語を簡単に覚えられそうですね!

 

こちらから、英語と日本語の歌詞を見ることができますよ。

日本語の歌詞はお菓子となっていますが、英語の歌詞はキャンディですね。

ドラマの中で、安子が芋飴を作ったり売ったりしている姿を連想してしまいます。

 

お菓子をあげるから一緒に英語の勉強をしようよ、ということでしょうか。

お菓子を食べながら英語の勉強をしようよ、という意味かもしれませんね。

なんだか、紙芝居を見ながらお菓子を食べる姿を連想してしまいます。

来い来い、と言われて、行きたくなるような歌ですね。

 

2番は、エンディングらしい歌詞で、明日のラジオ放送も楽しみになってきますね。

全体を通して、英語での挨拶が上手になりそうな歌詞です。

 

るいちゃん役を演じる、中野翠咲さんが歌う映像もありました。

英語の歌なのに、とっても上手ですしとってもかわいいですよね!

ドラマの中でも、とってもかわいく歌っていました。

カムカムエヴリバディ原曲は証城寺の狸囃子

カムカムエヴリバディの英語の歌の原曲は、童謡「証城寺の狸囃子」です。

千葉県木更津市の證誠寺に伝わる「狸囃子伝説」から想を得て、1925年に作られました。

作詞者は野口雨情、作曲者は中山晋平です。

ドラマの中では、幼少期の安子がラジオを聴きながら「証城寺の狸囃子」を歌うシーンがありましたね。

安子が歌う姿がとても可愛かったです。

カムカムエヴリバディのカムカム英語とは?

ドラマ『カムカムエヴリバディ』に登場するラジオ『カムカム英語』とは、1946年から1951年に放送されたラジオ番組『英語会話』のことです。

「♪〜カムカムエヴリバディ〜」とつい口ずさんでしまう主題歌から、『カムカム英語』と呼ばれていました。

NHKアナウンサーの平川唯一さんが放送を担当し、「カムカムおじさん」と呼ばれていたそうですよ。

ドラマの中では、さだまさしさんが平川唯一役を演じています。

 

平川唯一さんは岡山県上房群津川村出身ですが、ドラマ『カムカムエヴリバディ』のヒロイン安子も岡山県の出身ですよね。

ヒロイン安子は実在する人物がモデルではありません。

モデルの人物はいませんが、ドラマに深く関わる平川唯一さんと同じ出身の設定にしたのでしょうね。

まとめ

朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の英語の歌詞についてまとめてみました。

ドラマを観る度に、「♪〜カムカム エヴリバディ〜」とついつい口ずさんでしまいますよね。

ぜひ、英語で一緒に歌ってみてください。

 

『カムカムエヴリバディ』の英語の歌の原曲は、童謡の「証城寺の狸囃子」です。

聞き覚えのある曲なので、余計に耳に残ります。

 

ドラマ『カムカムエヴリバディ』の重要な存在でもあるラジオ『カムカム英語』についても調べてみました。

ドラマの中で流れる『カムカム英語』も楽しみつつ、安子たちの成長を見守りたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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